早くも7月
昨日の雨も止み、夏空が広がる
いつもの散歩道ではヒマワリが誇らしげに咲いています!

音楽家、片野真吾の活動ブログ
今日はメトロポリタンオペラのライブビューイングを観に東銀座の東劇へ
演目はずっと観てみたかった「ポーギーとベス」
作曲はガーシュウィン。初演は1935年。
劇中歌のSummertimeなどはJazzでもお馴染み
当時としては珍しく、ほぼ黒人キャストのみで繰り広げられ、クラシックとブラックミュージックが融合したミュージカル作品の草分けともいえる作品
今回の上映はMETにて30年振りに新演出で上演されたもの
楽曲も歌も圧巻でした。ストーリーもわかりやすい
上演時間は幕間のインタビューも含めて3時間39分! 意外とあっという間でした
劇場はコロナ感染予防で1席おきの使用。
観ることができて良かったです!
METライブビューイングHP
https://www.shochiku.co.jp/met/

必要に駆られ、オンラインレッスンの準備を整えました。
2020年4月現在、コロナウィルス対策による全国的なテレワークへのシフトのためウェブカメラはどこも品切れ。
何か代わりになるものをと探していると、
iphoneが代わりになるとの情報
セットアップを終えて、なかなか快適に使用しています。
ウェブカメラを使用したいけど入手できない方々の参考になれば幸いです。
iVCamというアプリ(シェアウェア)を、iphone XRとPC(ウィンドウズ)にそれぞれインストール。
https://www.e2esoft.com/ivcam/


iVCamでの接続方法はwifiとUSBが選べます。
wifi接続はスマホとPCで同じネットワークに接続する必要があります。それさえ間違えなければ場所を選ばずに簡単に接続できます。
私のwifi環境では時々コマ飛びするので、USBで接続。こちらのほうが安定します。
PCにインストールしたiVCamソフトで簡単に録画ができます。
Zoomなどで使用する際は、まずスマホ側のiVCamアプリを立ち上げると、iphoneをウェブカメラとして自動的にPCに接続できます。
その後に通信アプリ(ZoomやLine)を立ち上げます。
そこで問題なのが、音声。
デフォルトの状態だと、PCのiVCamソフトのみの使用では問題なかったiphoneのマイクが、他のソフトだと使用できない。
そこで必要なのが、iphoneのマイクを他のソフトでも使えるようにするヴァーチャルサウンドカード(ソフト)。
e2eソフトさん、なかなか商売上手です。
https://www.e2esoft.com/vsc/
こちらもPCにインストールしたのち、ようやくzoomで問題なく使用できるようになりました。


結局かかった費用は:
iVCam(シェアウェア)1,220円
vsc(ヴァーチャルサウンドカード)19.95ドル(約2,150円)
合計3,370円
その他iphone設置のためのスマホスタンドなど。
iphoneの内蔵カメラはウェブカメラと比較して相当良いスペックですので、もうウェブカメラはいらない感じです。
ちなみにiphoneのカメラは背面・前面とも切り替え可能。
またサイズも横長・ポートレートそれぞれ選べます。
オートフォーカスやオートホワイトバランス、左右入替、上下入替の設定も。
これらはPCでもiphoneでも設定可能。
またiphoneの画面上でピンチして画像をズームすることも可能です!
私の最近の仕事は公演・歌唱レッスンや専門学校の授業など外での仕事が休みになる中で、大変ありがたく新作舞台3本分の作品創りに勤しむ日々
コロナ蔓延で先の見えない、気の重くなる春
毎日1時間ほど散歩して運動不足解消
私の場合、体を動かさないと頭が働かない
不安を感じる心も、イメージを発想する心も同じ心
心をニュートラルに、呼吸を深くもって
皆さま、くれぐれもご自愛ください!


早くも2月の終わり
通りがかりの新橋の公園で早咲きの桜を発見
青空と桜のコントラストが綺麗でしばらく見惚れてしまいました


コロナウィルスの流行で世の中に重たい空気が流れる中、とても癒されました
皆さまどうぞお元気でお過ごしください!