今日は午前中 稲城で子どもミュージカルのレッスン。
夕方から久々に休みを取り2年ぶりによみうりランドへ。
イルミネーションすごい!
アトラクションは混雑していましたが今日は散歩だけと決めていたので気楽に楽しめました^^




音楽家、片野真吾の活動ブログ
今日は午前中 稲城で子どもミュージカルのレッスン。
夕方から久々に休みを取り2年ぶりによみうりランドへ。
イルミネーションすごい!
アトラクションは混雑していましたが今日は散歩だけと決めていたので気楽に楽しめました^^




ちょっとした楽曲のプレゼンテーションで使えるスピーカーを購入。
「JBL FLIP4」
アマゾンで8,000円ほど。
大きさはペットボトルくらいで軽量。
音量も充分で、スマホとBluetooth接続すればどこでもプレゼンが出来てしまう。
音質は大雑把な感じは否めないけれど、この値段で低音から高音までしっかり出て、割と心地よい。
若干の遅延があるので、動画の再生の時は気になる場合があるけれど、音楽のみならば問題なし。
(タイミングが重要な音出しや楽器を接続しての演奏には不向き。)
これを2つ接続すればステレオになり、また同時に100台以上繋げるらしい。防水なのでちょっとした野外イベントで使うのに良いかもしれない。

先日は大学の先輩の通夜へ
明治大学の音楽サークルの先輩で、卒業後はSNSでのつながりのみであったけど、学生時代と変わらず やんちゃな方だった
急性心不全とのこと 享年51歳
ほんの数日前まで元気なお姿の投稿を見ていたので只々驚くばかり
残されたご家族のことを思うと慰めの言葉もなく…
通夜式の最中に当たり前の疑問が頭に浮かぶ
「人は死ぬと何処にいくのだろう」
時間は有限
だから会いたい人に会い
本当にやりたいことに時間を費やし
大切な人との時間を大切にする
先輩、ありがとう!!
今日は横浜で宮崎駿氏原作「最貧前線」を観劇。
なんて素晴らしい作品なのでしょう!
これから上演される地域の方々、是非ご覧になることをお勧めします!
上演情報は下記ページをご覧ください
https://natalie.mu/stage/news/345262

子どもの頃、母方の祖母から聞いた不思議な話がある。
今思い返してみると細かいところをもっと聞いてみたいのだけど、1993年に他界しているためそれも叶わず。
それは概ね下記のような内容。
まだ祖母が幼少だった頃、大病を患って生死を彷徨った。
夢の中で祖母は真っ暗なトンネルを歩いている。
遠くから自分の名前を呼ぶのが聞こえる。声を頼りに暗闇を歩いていき暫くすると細い川に出た。
そこには橋が架かっている。
橋を渡ろうとすると、対岸のたもとに鬼がいて、「ここはお前の来るところではない」と言う。怖くて引き返そうとすると、今渡ってきた、もう片方のたもとにも鬼がいて、やはり「ここはお前の来るところではない」と言う。やがて鬼に挟まれ、どちらにも逃げることが出来なくなった祖母は川に落ちてしまう。
どれくらい経っただろうか。光を感じて目が覚めた。すると目の前にはお地蔵さんが立っていた。
眩い光はお地蔵さんの後光だった。
程なくして祖母は意識を取り戻し一命をとりとめたそうだ。
祖母はお地蔵さんに命を助けられた、と感じた。
そして時は何十年も過ぎ、祖母は青森の恐山に訪れる機会があった。
そこで、なんとあの時祖母を助けてくれたお地蔵さんに再会したのだそうだ。
恐山には沢山のお地蔵さんがいるが、その中であの時のお地蔵さんだとすぐにわかったそうで、丁重にお礼をしたそうだ。
私はこの話を聞いて、子ども心に不思議で凄い話だと感じた。
祖母が話してくれたこのありがたい体験を私はずっと覚えていたが、特に意識していたわけではなかった。
時は流れ、私は音楽を仕事にするようになった。
かなりエネルギーを使う作品創りがひと段落したタイミングで急に思い立って、いつか訪れてみたいと思っていた恐山へ旅に出ることにした。
とにかく少し仕事から離れて自身を見つめ直したかった。
祖母が亡くなって15年経った2008年の夏の終わり。
そして祖母からこの話を聞いてから25年が経っていた。
祖母は霊感が強い人だったけど、何十年も経ってから無数にあるお地蔵さんの中からその時助けてくれたお地蔵さんを見つけ出すなんて可能なのだろうか?
祖母は亡くなるまで頭のしっかりとした人だった。ボケていたり、勘違いをしているとは考えにくい。
もしかしたらお地蔵さんが祖母に気付かせてくれたのかも知れない。
祖母の話を思い出したのも何かの縁で、もしかしたら私が恐山を訪れたら何か感じるかも知れない!と少し期待して…