ミュージカル,作曲・編曲・DAW,担当舞台

音楽担当舞台のご案内です。

水戸子どもミュージカルスクールの今回は新作!!
スクールの創設者であり、日本を代表する翻訳・脚本家の高橋知伽江先生が「みにくいアヒルの子」を題材に描く、本当に可愛らしく優しい、心温まるストーリー。

昨年は残念ながらコロナ感染対策のため公演が中止となった水戸子どもミュージカルスクール。
自粛期間中、今はなかなか光が見えないけれど、いつか必ず子どもたちに楽しんでもらいたい、と願いながら音楽創りを進めたもので、今回この舞台が実現することを本当に嬉しく思います。

現場の先生方やスタッフ皆さまがその時々の状況に合わせた感染対策を講じながら、辛抱強く稽古を進めて下さっています。

感染対策のため席数が限られますが、一般発売もあります。
宜しければ是非ご覧ください!


水戸子どもミュージカルスクール発表公演「ナナシーの旅」

日時 : 2021年3月27日(土)14:00-,28日(日)14:00-(開場30分前)

会場 水戸芸術館ACM劇場(地図
料金 : 1,200円 (全席指定)

出演:水戸子どもミュージカルスクール

脚本・作詞:高橋知伽江
音楽:片野真吾
演出:高城信江
振付:和田奈未子
歌唱指導:fasun
演技指導:大内真智(劇団ACM)

あらすじ
命が芽吹く春。アヒルのかぞくにも6つの卵から5羽のヒヨコが生まれますが、最後の卵からかえったのは、なんと灰色のヒナでした。
きょうだいたちからのけ者にされ、「名無し」と名付けられたナナシーは、ある時その家族たちともはぐれてしまいます。
帰るべき家を探すナナシーと、その道中で出会うさまざまないきものたちがみつけた、大切なものとは…。

アンデルセン童話を原作に、本スクールの創設者であり、日本を代表する翻訳・脚本家、高橋知伽江氏が水戸子どもミュージカルスクールのために新たに書き下ろした待望の新作です。


その他詳細は
水戸芸術館ホームページ
https://www.arttowermito.or.jp/theatre/lineup/article_4098.html

チケット一般発売日:2021年3月6日(土)9:30より
チケット予約センター 029-225-3555
ホームページ予約 https://www.arttowermito.or.jp/ticket/

作曲・編曲・DAW,担当舞台

音楽担当舞台のご案内です。
昨年のGWに開催予定だった舞台が1年越しに上演されます!!


毎年子どもたちに大人気のゆうくんとマットさんシリーズ
今回は新作「おじいちゃんはロボットはかせ」
とても愉快でほっこりするお話です
もちろん歌もダンスも盛り沢山!

水戸近郊の方々、今年のGWは是非親子で水戸芸術館ACM劇場へお越しください!
(コロナ感染対策のため客席数を制限しています。)


ゆうくんとマットさんの「おじいちゃんはロボットはかせ」

日時 : 2021年5月1日(土)14:00-,2日(日)11:00-,3日(月)11:00-,4日(火)11:00-,5日(水)11:00-

会場 水戸芸術館ACM劇場(地図
料金 :
大人2,300円 小学生以下1,000円(全席指定、税込)
親子割引あり。

原作:つちやゆみ「おじいちゃんはロボットはかせ」(文渓堂)

脚本・構成・演出:Ukm3
音楽:片野真吾
衣装:佐野利江
ヘアメイク:赤間直幸
振付:福有絵梨子
照明:佐野清一
美術・小道具:二ノ宮康弘
音響:山本基之
舞台監督:目原瞬
衣装補助:笹海舟
舞台スタッフ:水戸芸術館舞台技術係
協力::J-beans
企画制作:水戸芸術館ACM劇場
主催:公益財団法人水戸市芸術振興財団

出演:
ゆうくんとマットさん(小林祐介・大内真智)
堀口理恵
木村隆之
植田そうへい
菊地侑紀
篠原立

子どもたちに大人気の読みきかせユニット「ゆうくんとマットさん」。
昨年、感染症拡大防止のため中止となった舞台シリーズ最新作を、この春、フル充電でパワフル上演!!
ちょっと風変わりなロボットたちが大活躍するものがたりを
ゆうくんとマットさんスタイルの愉快なお芝居にしました。
子どもも大人もワクワク楽しいひとときをACM劇場で♪

その他詳細は
水戸芸術館ホームページ https://www.arttowermito.or.jp/theatre/lineup/article_4096.html

チケット一般発売日:2021年3月6日(土)9:30より
チケット予約センター 029-225-3555
ホームページ予約 https://www.arttowermito.or.jp/ticket/

作曲・編曲・DAW,担当舞台

竹下景子 音楽朗読劇「あらしのよるに」長岡公演が無事終了!

私自身久しぶりの出演者
お客さまの拍手が本当に温かかった

いつも素敵な竹下景子さん、今回も本当に素晴らしい朗読で、私自身「あらしのよるに」の世界に引き込まれながら生の駆け引きを楽しみました
大女優でありいつも大らかで全ての人に優しく、本当に尊敬できる方でますますファンになりました!

コロナ禍で開催が危ぶまれる中、私を支えてくれて、少ないリハーサルで楽曲を理解してベストを尽くしてくれた優秀なバンドメンバー

この困難な時期に開催に向けてご尽力頂いた演出の遠藤さんはじめスタッフ・劇場関係者の皆さま

今回残念ながら上演中止となった徳島の関係者の皆さま

コーラスやダンスで出演予定だった徳島や長岡の子どもたち

そしてご来場下さったお客さま、お気に留めて下さった皆さま

心からの感謝を込めて

作者のきむらゆういち先生も電話でご参加の第2部対談「あらしのよるに」を語る!にて
ハロウィンにちなんだ衣装にて終演後の記念写真

長岡リリックホールは緑に囲まれて素敵な空間
リハーサルの風景
おかげさまでチケットは完売!
劇場入りの際に観た夕日!
劇中でメイとガブが大きな満月を観る描写があるのですが、終演後に観た満月はまさに劇中のそれでした!

また是非この素敵な作品をお届けできるよう祈っています!

作曲・編曲・DAW,担当舞台

昨日は朗読音楽劇「あらしのよるに」のリハーサル!

私自身久しぶりのバンド合わせ素敵なメンバーとともに音に包まれて演奏する、改めて音楽の楽しさを実感しました。

そして後半は竹下景子さんとバンドの合わせ。
お互いを感じながら物語を進行させ、大らかに、そして時には緊張感を伴って微細なニュアンスやタイミングなど詰めていきます。

竹下景子さんの朗読は本当に素敵で、本番がますます楽しみになりました。

どうぞご期待ください!

10月31日(土) 長岡リリックホール・シアターにて!

http://www.nagaoka-caf.or.jp/new_topics/22657.html


音楽朗読劇「あらしのよるに」~ガブとメイ 思い出のあしあと~

日時 : 2020年10月31日(土)開場12:45 開演13:30-

会場 新潟県長岡市 長岡リリックホール・シアター(地図) 
料金 :3,000円(全席指定)
*4歳から入場できます。
*車椅子席をご希望の方は、長岡リリックホールでお求めください。

第一部:音楽朗読劇

朗読:竹下景子

演奏 :Raindrops
Violin 三国富美子
Piano 伊藤恵子
Bass 片野真吾
Percussion 本間修治

原作:きむらゆういち
朗読台本・演出:遠藤吉博
音楽監督・作曲:片野真吾

第二部:
ミニコンサート&スペシャル対談会
~Raindropsによるミニコンサート~
~きむらゆういちと出演者「あらしのよるに」を語る!~
*きむらゆういちは電話出演です。

その他詳細は

長岡リリックホールホームページ 
http://www.nagaoka-caf.or.jp/

チケットのお求め(発売中)、お問い合わせは
長岡リリックホール 0258-29-7715
長岡市立劇場 0258-33-2211

ミュージカル,作曲・編曲・DAW,担当舞台,歌唱レッスン

先週末は新潟市秋葉区市民ミュージカル「走れ!ロコモーション」の稽古に初参加!

上越新幹線の車窓。越後平野はやはり広い!
新津駅にも大きなポスターが!

私自身、久しぶりの現場

通し稽古が始まる

出演者の皆さん、劇中の1曲目から熱い!

久しぶりに聴く劇場での生の歌声は、やはりスピーカーから聴くものとは立体感が圧倒的に異なる

市民ミュージカルなので、参加者は子どもから大人まで幅広い

コロナ禍で2か月ほど稽古開始が遅れ、少ない稽古期間で本当によくここまで来たと感心

終曲は皆さんの想いが強く伝わり、聴いていて胸が熱くなった

ここまで出演者を引っ張ってきてくれた先生方、そして公演実現に向けて尽力されている会館の方々への感謝

そして作品を通じて出演者やスタッフと交流が出来る楽しさ

とにかくいろいろな感動を味わった2日間でした。

10/3,4 @新潟市秋葉区文化会館
近郊の方々、是非ともご覧ください!

昨年こちらで「あらしのよるに」上演の際に納めたサインがエントランスに飾られています^^
駅で名物「のっぺ」と日本酒

アキハ・ミュージカル・プロジェクト「走れ!ロコモーション」

日時 : 2020年10月3日(土)13:30-/18:00-、10月4日(日)13:30-
(開場60分前)

会場 新潟市秋葉区文化会館ホール

料金 : 全席自由
2,000円 (一般)
 500円 (中学生以下)
*当日各300円増

脚本・演出:嶽本あゆ美
音楽:片野真吾
振付・演出助手:斉木としや
歌唱指導:柳本幸子

主催・企画・制作 新潟市秋葉区文化会館
助成 芸術文化振興基金後援 新潟市教育委員会 / 新津商工会議所 / 小須戸商工会
協力 新潟市鉄道資料館 / 東日本鉄道OB会新津支部 /  新津商店街協同組合連合

客演 間宮啓行

鉄道の街、アキハからお届けする、家族と街の人々とロコモーション(蒸気機関車)の物語が出来ました。

戦後の復興から、高度経済成長へと続く日本の繁栄を支えて来たSL。やがて機関車も電気の時代へと…

「貴婦人」とも称された秋葉の宝物、C57(シゴナナ)を新津に保存することになった頃のお話です。

秋葉の新しい宝物となるミュージカルをぜひ、ご鑑賞ください!

秋葉区文化会館ホームページ 
http://akiha-bunka.com/

チケットのお求め(発売中)、お問い合わせは

秋葉区文化会館 0250-25-3301

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