健康, 日記・コラム・つぶやき

ちょうと一週間前、先週の火曜日、少し喉が腫れてきたので、大事をとって耳鼻咽喉科へ。
鼻の吸引後、先生に口から上咽頭に薬を塗られ「しみますか?」と訊かれる。
とてもしみたので、上咽頭が腫れていたようだ。
口から吸入を行って抗菌剤と鎮痛剤の処方。

翌日から喉の上、見えないどこかが痛み出した。

翌日の木曜には嚥下すると激痛が走り、水を飲むことすら難しくなり、金曜の昼食を最後に、水も食事もほとんど喉を通らなくなった。
安静時はさほどではないが、痛くて嚥下できない。
ちょうどタチの悪い口内炎の痛みに似ている。
喉を見てもそれとわかるような箇所はない。
ただしこんなひどい痛みがあるというのに熱はないし、声も普通に出るので仕事はなんとかこなす。

そして土曜日、夜仕事を終えた後、ふくらはぎがつった感じになり、まともに歩けなくなった。ほとんど飲み食いできなくなり35時間が経過し、さすがに体が悲鳴を上げ始めた。何とか電車に乗り自宅へ帰宅。

処方された薬も激痛で嚥下できず、せめて水分と栄養を補給しないと月曜まで持たないと思い立ち、ダメもとで近隣病院の夜間外来へ電話をかけてみる。事情を話すと受け入れてくれ、「念のため入院の準備もしてきてください」と言われる。
妻に付き添ってもらい、生まれて初めての夜間外来へ。

幸い患者さんはだれもおらず、すぐに診てもらえた。
耳鼻咽喉科の先生はおらず、内科の先生が担当してくれた。
血液検査の結果、健康に大きな問題はなく、喉の細菌検査は陰性。
先生も目視では喉の中の患部を発見できず。
脱水症状が見られたため、点滴を打ってもらい終了。
とりあえずあと一日自宅で療養して、月曜に耳鼻科で診てもらうよう言われる。
夜中の2時に帰宅。
とりあえず大きな病気でなさそうで一安心する。

翌日曜日からほんとに少しずつではあるが嚥下が出来るようになってきた。
とりあえずもう点滴は必要ないのが嬉しい。

月曜日には時間はかかるものの、喉にしみないものであれば食事が出来るようになってきた。

そして今日、喉上に若干違和感があるものの、たいていのものを食べられるまでに快復!

普通に食事ができて水が飲めることは本当に素晴らしい。
そして妻がいてくれることに感謝。

そして結局今回の激痛は何だったのか?

この痛みは1週間前に耳鼻科で医師に上咽頭に薬を塗られた箇所そのものであることに気付いた…

夜間診て頂いた病院にて


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