観劇

今日はメトロポリタンオペラのライブビューイングを観に東銀座の東劇へ

演目はずっと観てみたかった「ポーギーとベス」

作曲はガーシュウィン。初演は1935年。

劇中歌のSummertimeなどはJazzでもお馴染み

当時としては珍しく、ほぼ黒人キャストのみで繰り広げられ、クラシックとブラックミュージックが融合したミュージカル作品の草分けともいえる作品

今回の上映はMETにて30年振りに新演出で上演されたもの

楽曲も歌も圧巻でした。ストーリーもわかりやすい
上演時間は幕間のインタビューも含めて3時間39分! 意外とあっという間でした

劇場はコロナ感染予防で1席おきの使用。

観ることができて良かったです!

METライブビューイングHP
https://www.shochiku.co.jp/met/

歌舞伎座前

観劇

今日は横浜で宮崎駿氏原作「最貧前線」を観劇。

なんて素晴らしい作品なのでしょう!

これから上演される地域の方々、是非ご覧になることをお勧めします!

上演情報は下記ページをご覧ください
https://natalie.mu/stage/news/345262

観劇

今日は下北沢の小劇場楽園にてオロチーズ柳瀬亮輔氏出演の落転ミュージカル「よせばいいのに」を観劇。

作演出は横山由和氏。この方の作品は好きです。

これは面白い!
落語をモチーフにした短編で構成されており、テンポが良く ほっこり楽しく、観終えた後は温かな気持ちになりました。

小屋のサイズを活かした全編マイクなしでの上演も貴重です(^^)
6/30までやっています。ご興味ある方は是非!

出演の柳瀬亮輔氏と

観劇

昨日は中野にてオロチーズ仲間の五十嵐可絵ちゃん出演のミュージカル「夢の続き」を観劇。

たった二人の演者とピアノ伴奏者が繰り広げるストーリー。繊細さが求められる中での素晴らしいクオリティー。あっという間の90分でした。

トリプルキャストで4/1までやっています!

公演情報
https://yumenotuduiki.tumblr.com/about

いつも笑顔が素敵な五十嵐可絵ちゃん、作家の高橋知伽江さんと

日記・コラム・つぶやき,観劇

今日は雨降りの寒い日。
夜は久々の下北沢スズナリで椿組「かくも碧き海。風のように」を観劇。
脚本はアイバンクミュージカルなどでご一緒させて頂いている嶽本あゆ美先生。

舞台は戦時体制下の日本。人々が戦争に飲み込まれていく様がリアルに描かれていた。

私はこの時代の歴史にとても興味があり、色々と本を読んだが、当時の人々の生き様を肌で感じられるのは芝居ならでは。
スズナリの場末感あふれる雰囲気と相まって、しばしタイムスリップした錯覚に陥った。

3/10まで上演しているそうです。

ご興味ある方、是非!

劇団椿組HP
http://tubakigumi.com/upcoming-stage/

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