日記・コラム・つぶやき

先日は友人のシャンソン歌手、劉玉瑛さんのライブを聴きに四谷のシャンソニエへ。
シャンソン、クリスマスソング、ポップス、オリジナルを交え二部、計2時間ほどの本格的なコンサート。

伴奏はピアノとアップライトベースのみのシンプルな編成。

歌唱力はもちろんのこと、どの曲も劉さんの色がよく出ていて、一曲一曲を大切にしているのが伝わってきた。

これは楽曲を伝える歌い手にとって大事な資質に思える。

そして気さくなトークでお客さまとの距離が近いのも観ていて楽しい。
温かな気持ちになれるライブだった。

お二人のミュージシャンも歌い手をよくサポートする演奏で秀逸。

その中で、私が2006年に作曲担当したミュージカル「雪のプリンセス」の中にあるクリスマスソングを歌っていただいた。

先日オロチーズのクリスマスコンサートでこの曲を演奏したのを聴いて劉さんが気に入ってくれたからだ。

「雪のプリンセス」の公演を行ったのは桜咲き誇る4月。
脚本は今年も「クシナダとスサノオ」と「大どろぼうホッツェンプロッツ」でご一緒させて頂いている高橋知伽江先生。
時を経て、しかるべき時期に披露してもらって、きっと楽曲も喜んでいるはず。

ライブの様子は劉玉瑛さんのブログにて
http://ryu-gyokuei.net/blog/4738

来年2/8はバースデーライブをされるとのこと。
こちらもとても楽しみです(^^)

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日記・コラム・つぶやき

もう一月ほど前になるけれども、4年間歌唱指導を担当させて頂いた札幌「大きな夢」子どもミュージカルの、私にとって最後のレッスンに行って来た。
4年間は私にとってあっと言う間だったが、成長した子どもたちを見ると、確かに時はずいぶんと流れていることに気付く。

レッスンが終わった後にサプライズ!
教え子たちがミュージカル「夢から醒めた夢」の「愛をありがとう」を私に歌ってくれた。かつてレッスンで行った曲だ。

自分のためだけに歌ってもらえるなんて、今までの音楽経験でもほとんど味わったことのない、とても贅沢なひと時。

一人ひとりの歌が言葉となって、純粋なまなざしとともに私の心に響いた。

皆の健やかな成長を、少し離れたところで見守っています。
札幌の子どもたち、4年間ありがとう! これからも自分が好きなことをとことん頑張れー!

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日記・コラム・つぶやき

今日は陽気に誘われて浜離宮へ。

汐留の高層ビル群の間にぽっかり空いた、都会のオアシス。

普段は室内にいることが多いので日光を浴びたり緑の中に身を置くと気持ちが良い。

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日記・コラム・つぶやき

今日は気持ちの良い秋晴れ。

日中は久々に横浜元町を散歩して気分転換と運動不足解消!

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ビルの谷間の青い空。どこまでも青く。

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本日の夕やけ。渋谷道玄坂にて。

急に冷え込んできた。暑かった日々は遠い記憶。

日記・コラム・つぶやき

今夜は札幌への出張からの帰りの便がAir Doだった。

着陸少し前に「夜間の着陸に際し機内の照明を暗くします」といつものようにアナウンスがあった。

さらに飛行機が旋回してから着陸する前に、「着陸に際しさらに機内の照明を暗くします。到着まで窓の外の景色をお楽しみください」と重ねてアナウンスがあった。

聞いたことのないアナウンスだと思いつつ外を見ると、思いのほか綺麗なイルミネーションが広がっている。周りの乗客も粋なアナウンスにいざなわれてしばし夜景を楽しんでいた。

羽田到着後いつもは忙しなくたどる家路も、今夜は穏やかだった。

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今日はうかつにも傘を持たずに外出…。

小一時間、雷鳴と嵐で大迫力の雨宿り。

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今日は8月に入って3日目の休日!

運動不足解消に、今まで行ったことのない横須賀まで散歩に行った。

半そでYシャツにビーサンを履いたお年寄りが街を行き交うのを見て、なんとなくリゾート気分に浸る。

横須賀といえば海軍カレー。ルーが黄色くてどこか懐かしい味わい。

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そして横須賀といえば軍港。

日露戦争で活躍した戦艦三笠を見学。

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三笠公園より猿島を望む。右の入道雲はミッキーのようでかわいい。

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今夜は雨だが久しぶりに猛暑から開放され涼しい。

7月末からの一ヶ月間で私が何らかで携わっている舞台が5本、事故もトラブルも無く終えてひと段落。

舞台を観に行くのと違い、自分が携わっている舞台の出演者には老若男女問わず情がわくし、一緒に舞台を創っているスタッフとは仲間意識が生まれる。舞台が無事終われば感動を皆で分かち合うことができる。

忙しかったが沢山「心の動いた」一ヶ月だった。関わりのあった皆様に感謝。

そして昨日はようやくジブリの新作「コクリコ坂から」を観てきた。

ノスタルジックで、初恋にも似た淡い恋物語は戦後の昭和を生きた40・50代がターゲットか? 例にもれず私はとても楽しめた。

この映画を通じて、古い洋館などに多くの人が興味を持ち、より一層文化財の保護が進めば歴史好きの私としては嬉しい。

公式サイト

http://kokurikozaka.jp/

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