日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ

ようやく時間を取って観てきました、「ボヘミアン・ラプソディー」。

丁度私が洋楽を聴き始めた頃にクイーンの「Radio Ga Ga」がヒットしており、また ソロの「I Was Born To Love You 」を聴いて、何てエネルギーの強い歌声なんだ!と子どもながらに思ったなあ、とか、Live Aidを食い入るようにして観たことなどを時折思い出しながら映画を観ました。

リアルタイムにクイーンの音楽に触れて過ごした人々にとっては、まさに人生のアルバムのどこかにBGMとして流れているのではないでしょうか。

素晴らしい音は時代を超えるのだと再確認。

またフレディーが言っていた、同じことを繰り返したくない、という言葉が深く私の心に残った。

楽しく観終わって、昼食はチーズとんかつ(^^)
頑張らなくては!

映画・テレビ

先日は知人のご縁で新作映画「君の笑顔に会いたくて」の試写会へ。
原作の大沼えり子さんは保護司であり、映画のストーリーはその実話が元となっている。
この映画を通じて保護司の仕事をはじめて知りましたが、更生中の子どもたちに、わが子同然に愛情をかける姿に感動しました!
「子どもは親の鏡」なんですよね…

東京では11/25-12/8 渋谷ユーロスペースで上映。
その他各地で上映していきたいとのこと。
自治体・劇場・学校関係の皆さま、是非上映ご検討ください!
シネマとうほくHP

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映画・テレビ

昨日はようやく観たかった映画「ララランド」を観ることができた。
多くは書きませんが、題材は非日常的でありつつも、主題はとても身近なものと感じた。
主題の見せ方、音楽の使い方、映像の使い方などとても見事な作品で、もう一度観たいと思った。
個人的には、この映画を見た人が、Jazzに興味を持って聴いてくれればと願います(^^)
「ララランド」公式ページ

http://gaga.ne.jp/lalaland/

鑑賞前に「楽観」@立川でラーメンの昼食。

ここは西麻布にあった頃以来久々の来店。美味しかったです(^^)

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映画・テレビ

先日は話題になっているアニメーション映画「この世界の片隅に」を観た。

忠実に再現された街並み、細かに描写された懸命に生きる人々。まるで戦時下を追体験しているような気分にさせるリアリズム。
戦争に対する憤りを感じるとともに、夫婦の絆についても考えさせられた。
コトリンゴさんの劇中音楽も良かった。

素晴らしい映画だと思います!
「この世界の片隅に」公式サイト

映画・テレビ

今日は映画「君の名は。」を観た。
映像・ストーリーともにとても美しい世界観。

舞台は東京と飛騨。

東京は実在する場所がとてもリアルに描かれているが、飛騨の「糸守」は想像の場所らしく、その分ファンタジックに描かれている。
ストーリーはリアルな部分とファンタジーが混在していて、観ているときは付いて行くのが大変だけど、観終わってみると非常に分かりやすい。

映画を観た後は映画館近くのビストロでランチ。

運命の赤い糸はあるか?

私はあるように感じる。

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映画「君の名は。」公式サイト
http://www.kiminona.com/index.html

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今日は午前中映画になったミュージカル「Annie」を鑑賞。
下調べしていかなかったので、リニューアルされたストーリーにびっくりしたが、最後は泣かされてしまった。Well done!

http://www.annie-movie.jp/

なるべくインプットするべく、思い立ったら作品を観るようにするのが今年の目標の一つ。
ランチは六本木ヒルズでリゴレットのハンバーガー。美味い^^

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先週George Harrisonの生涯を描いたドキュメンタリー映画「Living In the Material World」を観て来た。本編約200分の超大作!

The BeatlesではJohn LennonとPaul McCartneyの影に隠れて、どちらかといえば地味な印象だったGeorge。

The Bealtesのメンバーとして、また一人のミュージシャンとしての苦悩と戦い、数々のことに挑戦しながら「Only One」のミュージシャンになっていく過程が貴重な映像で綴られている。

その時々の彼の生活や経験が彼の作品にいかに現れているのか、この映画を観ると良く解る。

全ての経験は無駄ではない。

私は彼がRoy Orbisonなどとやっていたバンド「Travelling Wilburys」やアルバム「Cloud Nine」など、晩年の角の取れたGeorgeの音がとても好きである。

DVD発売も楽しみ。

角川書店「George Harrison/Living In the Material World」公式サイト

http://gh-movie.jp/

映画・テレビ

昨日は仕事が一段落したので映画「ライフ-いのちをつなぐ物語」を観てきた。

様々な動物たちの生き抜く術には驚かされたが、同時に自分は自然界のことをほとんど何も知らないのだと気付かされた。

「オーシャンズ」同様、最新鋭のカメラ技術による映像が素晴らしい。

私にとってはBGMでの楽器の使い方が柔軟で興味深かった。


今日の東京は涼しい。金木犀の香りの中で、寂しそうなミンミンゼミの鳴き声を聞き不思議な気分になった。


映画「ライフ-いのちをつなぐ物語」公式サイト

http://onelifemovie.jp/index.html

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昨日は観ようと思っていて終了間近になった「八日目の蝉」を仕事の合間に観に行った。

暑い日の外出先には映画館が良い。しかも水曜だったのでチケットが1,000円!

原作を読んでいたので、映画化するにあたり脚本構成が興味深かった。

主演の永作博美さんは浮世離れした輝きを放ちピッタリと役にはまっていて特に印象に残った。

観終わって、改めて母親の愛情を想った。


「八日目の蝉」公式サイト

http://www.youkame.com/index.html

映画・テレビ

先日は「星守る犬」をTOHOシネマズに観に行った。

平日の午後だったのでガラガラ。私を含めて5人しかいなかった。

でも内容はとても面白く、観終わった後「人の幸せってなんだろう?」と考えさせられる。

切ない後味をお土産に帰宅。

西田敏行さんの共演者、秋田犬の演技力のすごさにビックリ!

映画「星守る犬」公式サイト

http://hoshimamoru.com/index.html

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